2019年5月13日(月)講演会「もみじの家が目指す社会 医療的ケアがあっても安心して暮らしたい」

2019-04-12

もみじの家が目指す社会
医療的ケアがあっても安心して暮らしたい。

 

医療的ケアがある重度・重症の障害児者の親子にとって短期入所を利用するメリットや
事業者が抱える運営上の困難さを事例もまじえてわかりやすくお話しします。

チラシはこちら(PDF

日 時:2019年5月13日(月) 13:00~15:00
会 場:新宿区立障害者福祉センター 2F会議室
講 師:内多 勝康氏(国立成育医療研究センター もみじの家ハウスマネージャー)

※予約不要 入場無料(先着80名程度)
※手話通訳あり
※お車での来場はご遠慮下さい。

講師紹介:
内多 勝康(うちだ かつやす)氏
1963 年東京生まれ。東京大学教育学部卒業後、NHKに入局。30 年間アナウンサーとして「首都圏ネットワーク」「NHK スペシャル」「クローズアップ現代」等のキャスターを務め、阪神淡路大震災や東日本大震災の緊急報道にも携わる。2016 年にNHKを退職し、国立成育医療研究センターに新設された、医療的ケアが必要な子どもと家族のための短期入所施設「もみじの家」のハウスマネージャーに就任。社会福祉士の資格を持つ。
【著書】『「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記』(ミネルヴァ書房)

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