スタッフの想い

スタッフの想い

障害があっても、年を重ねても、子どもも、大人も たくさんの笑顔が集まる場所に。

社会福祉法人の行う福祉サービスというのは、一般の会社が行う企業活動とは根本的に違います。通常、一般企業では会社の業績が高まり、収益が上がると「構成員に利益分配、ボーナスを支給しましょう」となるか、あるいは利益を高めるシステム「設備投資しましょう」ということになるでしょう。

ところが、社会福祉法人の場合は、補助金等で一定の予算内で行なう福祉事業です。一生懸命、効率よく、これまで以上に質の高いサービス提供を行っても、収益自体に変化はありません。その代わりに得られるもの。それは、ご利用になる皆さんの笑顔や、感謝のお言葉、現に地域生活を豊かに送ることができていること、あるいは、そのような方々が昨年よりも何人増えたという現実、ということです。それが、新宿区立障害者福祉センターの職員をはじめ、ここに関わる人たちの元気につながる「ボーナス」なのです。

センターに来る人も、自分たちも、一緒にもっと元気になりたい。新宿区立障害者福祉センターは、これからも来る人皆が笑顔でいきいきできる、「誰もが活きる場所」をめざして、地域福祉に高い価値を提供するための努力を続けていきます。

新宿区立障害者福祉センター
館長
青木昌広

あなたの笑顔で広がる輪

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