自立のための作業所

自立のための作業所

トライ工房

当事者主体を大切に…

新宿トライ工房には、現在10名の利用者が通所しています。紙すきハガキ、トートバッグ、ガラスコップ等の創作活動の他、自分達のことは自分達で決められるよう話し合いや勉強会の時間を設け、障害程度に合わせた当事者主体を実現しています。


トライ工房の一週間

通所時間:月~金 9:30~15:30

[月曜日]
個別のニーズに合わせ自立生活を向上するための取り組みを行っています
[火曜日]
牛乳パックから紙すきハガキを作っています
[水曜日]
会議を行い、課題解決を行ったりルールを決めたりしています
[木曜日]
牛乳パックから紙すきハガキを作っています
[金曜日]
企画部 スタッフそれぞれが企画し、考えた活動をしています
 

アンテナショップの店員も

「コミュニティショップ スイング」や「ふらっと新宿」というアンテナショップ、障害者福祉センターにある「喫茶コーナーふれんど」において就労支援を目的とした店員体験も行っております。

あすなろ作業所

はじまりは、あすなろ印刷から

昭和53年、東京都心身障害者福祉センターにて電動小型和文タイプライターの講習がありました。これをきっかけとして、「あすなろ印刷」がスタートし、障害者の作業所として発展していきました。現在では、組紐・編み物・ガラス工芸等の創作活動のほか、就労支援の取り組みとしてパソコン・漢字の勉強にも力を入れています。

事業目標


活動内容

  1. [仕事]
    組紐、編み物、ガラス工芸、ポリマークレイ、印刷等
  2. [レクリエーション活動]
    研修旅行、花見、忘年会等
  3. [地域交流]
    センター祭、障害者作品展、ふれあいフェスタ等
  4. [事業運営]
    全体会議等
  5. [自立に向けて]
    学習、勉強会、調理、外出訓練等
  6. [その他]
    訓練メニューの開発・導入に関わる諸活動等

障害者福祉センターと多機能型事業

従来より新宿区立障害者福祉センター内で活動してきた「トライ工房」と「あすなろ作業所」が平成19年4月より障害者自立支援法に基づく多機能型事業として運営を開始しました。

トライ工房は「生活介護」、あすなろ作業所は「就労継続支援B型」として在宅の重度身体障害者(脳性マヒ・視覚障害・聴覚障害等)の方が当事者主体・地域での自立を目標に様々な活動に取り組んでいます。

トライ工房 あすなろ作業所
対象者 障害福祉サービス受給者証により生活介護のサービス支給決定を受けている者で、障害者程度区分3以上の就労が困難な区内在住の18歳以上の身体障害者 区内在住者で就労の機会を得ることが困難な18歳以上の身体障害者で、障害福祉サービスの受給者証を持つ方
利用定員 12名 14名
開所日 月曜日から金曜日

(祝祭日、年末年始等は除く)

月曜日から金曜日

(祝祭日、年末年始等は除く)

開所時間 午前9時30分-午後3時30分 午前9時30分-午後3時30分
事業内容
  • 牛乳パックをリサイクルした紙すきハガキ作りや、ガラス工芸、トートバッグ作りといった創作活動
  • バリアフリー調査など街の点検活動や啓蒙活動
  • 地域社会での自立生活を目指した勉強会
  • レクリエーション活動等
  • パソコン、印刷技術の修得及びこれらを使用した能力開発、各種生産活動
  • はた織り、組みひも、編み物、基礎学習等の創作活動を通した訓練
  • 社会性を高めるための社会適応訓練及び日常生活指導
  • レクリエーション及びスポーツ活動の指導
ホームページ

よくある質問

どのような障害を持った利用者が多いですか?
脳性麻痺の方が多く、半数程度が車いす利用者です。その他、視力障害や聴覚障害、言語障害、直腸機能障害などの障害を持つ方々がいらっしゃいます。
利用者の性別を教えて下さい。
生活介護(トライ工房)は男性6名、女性4名の計10名が在籍しています。就労継続支援B型(あすなろ作業所)は男性6名、女性8名の計12名が在籍しています。
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