Archive for the ‘講演会’ Category

9月16日(土) 就労現場での支援者向け発達障害理解 講演会

2017-09-10

就労現場での支援者向け発達障害理解

「あなたの職場に気になる方はいませんか」

発達障害の方に対して職場でのコミュニケーションの方法や、
周囲の受け止め方、心構えについて事例を交えてご紹介します。
障害理解を深めることで、職場環境の改善を考えていきます。


日時:平成29年9月16日(土) 

場所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

講師:就労支援サービスLITALICO(りたりこ)ワークス 恒吉 麻実子氏

※予約不要 ※入場無料 ※手話通訳あり


駐車場はありません。当日のお車でのご来場はご遠慮下さい。

問い合わせ:新宿区立障害者福祉センター

電話:03-3232-3711

FAX:03-3232-3344

詳細チラシはこちら(PDF)

3月25日(土)就労に向けて~発達障害の子どもを持つ母3人が語る「私たちの子育て」

2017-03-03

昨今よく聞く発達障害。 周囲を巻き込んでトラブルになるととも。
発達障害があると何が大変で何が問題なのか、赤裸々なそのストー リ ーに解決のヒントが!
地域生活での障害理解から、就労ヘ向けて考えます。


日時:平成29年3月25日(土)13:30~15:30

場所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

講師:新宿スイッチ菊田 史子氏 ほか2名

※予約不要

※入場無料

※手話通訳あり


詳細チラシはこちら(PDF)


2月14日(火) 転倒予防教室~リハビリテーションのプロが教える転倒予防~

2017-01-10

tentou転倒予防教室

~リハビリテーションのプロが教える転倒予防~

転倒事故を防ぐために、

ちょっとしたコツを覚えて転ばないようにしましょう

チラシはこちら


場所: 新宿区立障害者福祉センター 2階 会議室

日付: 平成29年2月14日(火)

時間:午後1時30分より(午後1時開場)

内容:転倒を予防するための身体の構造の説明や運動

※動きやすい靴・服装でお出で下さい。

講師:五味 雅大氏(了徳寺大学 理学療法学科 助教)

入場料:無料

予約:不要


問い合わせ:
新宿区立障害者福祉センター
TEL:03-3232-3711
FAX:03-3232-3344

 

12月5日(月) 障害者週間イベント ノブタクコンサート「音楽がくれた希望」開催

2016-11-05

ノブタクコンサート 音楽がくれた希望

ノブタクコンサート「音楽がくれた希望」
自閉症のヴァイオリン、フルート・ピアノデュオコンサート
本間惟彦(ノブ)と小柳拓人(タク)の二人(ノブタク)はオーケストラで出会い、休日はミュージシャン、平日は会社員として活躍しています。幼少時、発達の遅れや自閉症と向き合いつつ、今回のコンサートタイトル「音楽がくれた希望」を胸に抱きながら、いまや活動は世界各地へ及んでいます。お馴染みの曲の演奏と、ミニ講演・テーマは「特異を得意にかえて」(byノブママ、タクママ)を交えた、楽しいひとときをお過ごしください。

チラシのPDFはこちら


 

※駐車場はございませんので、公共の交通機関をお使い下さい。


出演者プロフィール

本間惟彦【ノブ】ヴァイオリン

1993年生まれ。 東京都杉並区在住。 区立の小学校、 中学校の特別支援学級を経て都立

中野特別支援学校卒。幼少から多動、 言葉の遅れが目立った中、ヴァイオリンの音色を好んだことから5歳より山口音楽教育 センターでヴァイオリン療育を始める。最初はヴァ イオリンを支えて立つ事から始まったが、左手の指で弦をおさえ、右手で弓を持って駒と並行に弓を動 かすなど、多様な動作が増えてゆくとパニックや混 乱もあった。あきらめかけると急にクリアしたり、その繰りかえしだった。中学校の頃から少し落ち着 き、地元の児童館等で演奏活動を始める。現在はソ ロの他にアンサンブルでも活躍中。日本郵便(株)勤務。

小柳拓人【タク】フルート・ピアノ

1994年生まれ。 東京都世田谷区在住。 都立青鳥特別支援学校卒。幼少時、 多動で奇声を発し言葉の遅れあった 中、唯一音楽に興味を示したことから、5歳よりピアノをはじめる。指番号へのこだわ りや毎日決まったことを時間通りに行うことで落ち 着くといった自閉症の特性がピアノ練習に功を奏す る。2009~2012年 「国際障害者ピアノフェス ティバル」金賞他多数。2013年「ピョンチャンス ペシャルミュージックフェスティバル第1位。吹奏 楽部をきっかけに12歳からはじめたフルートでは、 オーケストラ参加やダンスとのコラボを展開。カナ ダ、台湾、韓国、アメリカでも演奏。ブログ公開中。 大和ライフプラス(株)勤務。

本間桃子【ノブママ】ピアノ伴奏

大学卒業後は演奏活動と後進の指導に あたっていたが、長男の発達の遅れが わかった事で、子育て中は療育に専念。 就学をむかえ、月齢も高くなってきた頃から演奏活動と後進の指導を再開。 現在は息子・惟彦の伴奏や「ノブタク」のピアノ伴奏の他、都内福祉作業所の音楽活動非常勤講師として勤務。国立音楽大学ピアノ科卒業。 オーティズムミュージシャン研究会所属。

小柳真由美【タクママ】お話・歌

息子の子育ての中で、自閉症ゆえの特異なことに様々な可能性を感じるよう になった経験をもとに、親子で『特異を得意にかえて』講演&コンサートを 全国各地で行う。ピアノ伴奏、コンサート司会、コ ンサートプランナーとして各種イベントやコンサー トのプロデュースも手掛ける。東京学芸大学大学院 修了。世田谷区立船橋小学校講師。関東学院大学非常勤講師。オーティズムミュージシャン研究会代表。

講演会「障害者差別解消法とは」

2016-09-01

0917障害の有無に関わらずお互いを尊重し、差別することなく、誰もが安心して暮らせる社会を目的として、「障害者差別解消法」が本年四月から施行されました。
差別解消のため、配慮すること(合理的配慮)を義務付けたり、求める法律ですが、どのようなことが差別なのか、配慮になるのか、法律ができるまでの経緯や目的、内容を含めながら、解消法がめざす社会とは何か、皆さんで考える機会にしてはいかがでしょうか。


日時:平成28年9月17日(土) 13時~15時(開場12:30)

場所:新宿区立障害者福祉センター 会議室

お問い合わせ:

TEL 03-3232-3711

FAX 03-3232-3344

予約不要・入場無料・手話通訳あり

チラシはこちら(PDF)


講師プロフィール:

崔  栄繁(さい たかのり)氏

特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局 議長補佐
障害者権利条約関係、差別禁止・条例関係担当。日本障害フォーラム(JDF)障害者権利条約推進委員会事務局を担当。2002年より開催された国連の特別委員会に、JDFのスタッフとして参加。現職のほか、独立行政法人JETROアジア経済研究所外部研究員として、韓国の障害者権利法制度(差別禁止法中心)、障害者雇用制度、障害者教育制度、女性障害者について研究活動中。

※DPI(障害者インターナショナル)について
障害者本人(当事者)が、障害の種別を越えて集まり、世界共通の合い言葉として「われら自身の声」を掲げ、国連のECOSOC(経済社会理事会)やWHO(世界保健機構)、ILO(国際労働機構)といった組織に対して、諮問資格を持つ障害当事者による国際NGO(非政府組織)です。人権や社会の問題として障害者問題に取り組んでいます。

 

聴覚障害講座 「弁護士になって」 若林 亮弁護士 講演

2016-07-05

ポスター生まれつき聞こえない障がいを持った講師が弁護士を目指すまで、また、現在の弁護士としての活動や仕事のパートナーとして手話通訳士と組んで仕事をすると言うことについてお話いたします。

日時:平成28年7月27日(水)19:00~21:00

場所:新宿区立障害者福祉センター 2F 会議室

講師:若林 亮弁護士

【講師プロフィール】
ろう学校卒業後、早稲田大学に入学。卒業後10年の社会人経験を経て
上智大学法科大学院入学。2011年司法試験合格。
2012年12月司法修習終了,弁護士登録。
2013年法テラス東京法律事務所勤務、現在にいたる。

★予約不要

★入場無料

★要約筆記あり

★手話通訳あり

※どなたでもご参加いただけます。

講演会のお知らせ

2016-02-27

東日本震災 被災障害者への支援活動から新宿区立障害者福祉センターから講演会のお知らせになります。

「東日本大震災 被災障害者への支援活動」と題しまして、講演会を開催します。

東日本大震災からもうすぐ5年になりますが、東日本大震災の発災時の驚きと戸惑いは今でも記憶に残っています。

今回、障害のある人の被災を最前線で支援してきた、認定NPO法人ゆめ風基金の八幡隆司氏をお招きし、活動の報告と活動を通しての得た教訓や今後のあり方をについてお話頂きます。

地域防災を考える機会としてほしいと思います。

 

日時:平成28年3月19日(土) 午後1時から3時

場所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

講師:認定NPO法人ゆめ風基金 理事 八幡 隆司氏

入場無料 手話通訳がつきます。

お車でのご来場はご遠慮ください。

東日本大震災 被災障害者への支援活動から ※PDFファイル

介助犬を知ろう!~介助犬についての概要説明やDVD上映、デモンストレーション等を実施予定~

2016-01-26
介助犬を知ろう!

介助犬を知ろう!

介助犬についての概要説明やDVD上映、デモンストレーション等を実施予定

介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことをいいます。盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。

【日時】
平成28年2月12日(金)
午後1時30分~午後3時
【会場】
新宿区立障害者福祉センター2階会議室
※入場無料
※事前申込不要

介助犬を知ろう!ポスターはこちら

講演会「若年性認知症の現状と課題 ~若年性認知症と向き合う家族の声~」

2015-09-17

若年認知症の現状と課題

 若年性認知症は高齢期の認知症とは違い、働き盛りの年齢で発症してしまうのが特徴です。現在、全国で若年性認知症患者は推計約十万人とも言われています。今後も増加すると言われており、この新宿区も例外ではないのではないでしょうか。誰にでも起こり得る現実・・・。今回は若年性認知症患者のご家族の切実な声を通して、現状と今後について皆さんで考えて頂く機会にしてはいかがでしょうか。

【日時】9月26日(土)13:30~15:00
【講演者】若年認知症家族会 「彩星の会」(ほしのかい)世話人 
三橋 良博(みつはし よしひろ)氏
【参加費】無料
【会場・問い合わせ】
新宿区立障害者福祉センター
電話(3232)3711・FAX(3232)334

要援護者の理解ワークショップ&避難所宿泊体験

2015-06-19

障害者福祉センターで開催されるイベントのお知らせになります。

新宿区立障害者福祉センターでは平成27年8月8日(土)に

要援護者と呼ばれる方々を知る為の体験型の講座を開催します。

皆さんは要援護者という言葉を聞いたことはありますか?

高齢者や障害がある方など、災害時に迅速に避難行動をとることが困難な方々が、

地域の中で効果的な支援を受けられるような体制づくりを、地域の方々と考えます。

 

ワークショップチラシ宿泊体験チラシチラシ裏面

 

 

 

 

 

 

※チラシを印刷の場合は、お持ちのプリンタでサイズ調節をお願いします。

 

タイトル「要援護者の理解ワークショップ」&「避難所宿泊体験」

内容:障害のある人の暮らしの困難さを、避難訓練と絡めて学ぶ勉強会です。

日時:平成27年8月8日(土)

13時から17時         ワークショップ部門

17時から翌朝9時  避難所宿泊体験部門

途中退出可能です。

場所:新宿区立障害者福祉センター

応募資格:一般の方(新宿区民を優先します)、障害のある方

参加費:無料

申込み方法:新宿区立障害者福祉センターに申し込みください(申込み締切り7月末日)

電話 03-3232-3711  FAX03-3232-3344

※駐車場はございませんので、お車での来場はご遠慮下さい。

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