Archive for the ‘講演会’ Category

平成30年7月23日(月)講演会~高齢になった障害者の「地域で暮らすこと 施設で暮らすこと」~

2018-07-06

講演会

~高齢になった障害者の「地域で暮らすこと 施設で暮らすこと」~

日 時:平成30年7月23日(月)10:00~12:00(開場9:30)

場 所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

講演者:佐々木 桃子氏(社会福祉法人 東京都手をつなぐ育成会 理事長)

お問合せ TEL:03-3232-3711 FAX:03-3232-3344

※予約不要 ※入場無料 ※手話通訳あり

※公共交通機関をご利用下さい。

※どなたでも入場できます。

地域や施設で暮らす障害者の高齢化に対する現状や取り組みをお話します。

チラシはこちら(PDF)

平成30年3月9日(金)講演会「障害者の親あるうちの自立とその後」

2018-03-03

障害を持った方が施設入所やグループホーム等に入居して自立すること、
そして自立したあとの現状などをお話します。

日 時:平成30年3月9日(金)
    14:00~15:30(開場13:30)

場 所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

お問合せ: TEL:03-3232-3711 FAX:03-3232-3344

※予約不要 ※入場無料 ※手話通訳あり

※公共交通機関をご利用下さい。


講師:白石弘巳 氏(東洋大学ライフデザイン学部(教授))

1979年 東京医科歯科大学医学部卒業 1988年 同上大学院医学部医学科(内科系)卒業
精神医療に関する法制度、精神科救急、成年後見制度などの研究を行う。
正慶会栗田病院精神科、埼玉県立精神保健総合センター、東京都精神医学総合研究所
などを経て2005年4月より現職。現在栗田病院、浜田クリニック(精神科)非常勤。
長野県精神障害者家族会連合会理事、日本精神保健福祉学会理事、
自治体委員(自立支援協議会会長など)、家族会や患者会などでの勉強会講師など。
現在は患者さん宅訪問などのボランティア活動も行う。


平成30年2月23日(金) 食べることの問題と対応~毎日の食事を楽しく安全にするために~

2017-12-18

食べることの問題と対応

~毎日の食事を楽しく安全にするために~

 嚥下障害でお困りの方、関心のある方、どなたでも参加できます。

※手話通訳あり。

チラシはこちら


場所: 新宿区立障害者福祉センター 2階 会議室

日付: 平成30年2月23日(金)

時間:午後1時30分より

講師:西脇 恵子氏(日本歯科大学附属病院 言語聴覚士室室長)

入場料:無料

予約:不要


講師プロフィール:

西脇 恵子氏(言語聴覚士)

日本歯科大学附属病院 言語聴覚士室室長 講師

上智大学大学院 非常勤講師

一般社団法人東京都言語聴覚士会 会長

【略歴】

日本女子大学文学部卒業

国立身体障害者リハビリテーションセンター学院 聴能言語専門職員養成課程卒業

医療法人財団河北総合病院 リハビリテーション科

墨田区社会福祉事業団 すみだ福祉保健センター リハビリテーション科を経て

平成13年より現職

【著書】

金子芳洋編「上手に食べるために」(医歯薬出版)

高橋浩二監訳「Groher&Crayの嚥下障害の臨床マネジメント」(医歯薬出版)

才藤栄一編「摂食嚥下リハビリテーション 第3版」(医歯薬出版)

倉智雅子編「言語聴覚士のための摂食嚥下障害学」(医歯薬出版)

など

 

問い合わせ:
新宿区立障害者福祉センター
TEL:03-3232-3711
FAX:03-3232-3344

 

12月6日(水) 高橋直樹 マリンバ・ピアノコンサート開催!

2017-11-06

聴力障害、裂手症、両上下肢機能障害など幾つもの障害を負いながらもニューヨーク カーネギーホールでの演奏、
ピアノパラリンピック(国際障害者ピアノフェスティバル)出場など、様々な事に挑戦し続ける演奏者、
高橋 直樹氏の演奏とお母様によるミニ講演を交えた、楽しいひとときをお過ごしください。

日時:12月6日(水) 13:30~15:00 開場13:00~

場所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

お問い合わせ:

TEL:03-3232-3711 FAX:03-3232-3344

予約不要 入場無料 手話通訳あり

※駐車場はありません。当日の車でのご来場はご遠慮ください。

チラシはこちら(PDF)


高橋直樹氏 プロフィール

聴力障害により補聴器使用。裂手症、固縮による両上下肢機能障害。両手第2、3指欠損、1,4,5指変形。
足2,3,4指欠損。 リハビリのためにピアノとマリンバを始める。
大学2年時に「ピアノパラリンピック」を知り「自分の楽譜を持つことができる」ということで参加
2005年 第一回ピアノパラリンピックに出場、奨励賞を受賞。
2007年 ニューヨーク カーネギーホールでの演奏。
2009年 第二回ピアノパラリンピック(国際障害者ピアノフェスティバル)出場、
2015年 第12回ゴールドコンサート マリンバで出場し、演奏賞、観客賞、ネット賞を受賞
2016年ハートネットTV ブレイクスルー 西川 悟平さんを取り上げたTVで共に出演。
星律子氏、池上英樹氏に師事。

11月18日(土) 聴覚障害者向け講演会 『聴覚障害者の「五輪」~総監督が語るデフリンピック~』

2017-11-06

7月にトルコで開催されメダル27個を獲得した聴覚障害者の祭典「デフリンピック」の総監督を務めた粟野氏から、「デフリンピックとは?」「パラリンピックとの違いは?」のほか、日本選手の活躍の報告や、今後の展望などについてお話いただきます

日時:平成29年11月18日 10:0012:00(開場9:30~)

場所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

お問い合わせ:

TEL:03-3232-3711 FAX:03-3232-3344

◆予約不要 ◆入場無料 ◆手話通訳・要約筆記あり

※駐車場はありません。当日の車でのご来場はご遠慮ください。

チラシはこちら(PDF)


講師:粟野(あわの) 達人(たつひと) 氏

・公益社団法人 東京聴覚障害者総合支援機構 理事長

・東京都聴覚障害者連盟 会長

・2017夏季デフリンピック日本選手団総監督

9月16日(土) 就労現場での支援者向け発達障害理解 講演会

2017-09-10

就労現場での支援者向け発達障害理解

「あなたの職場に気になる方はいませんか」

発達障害の方に対して職場でのコミュニケーションの方法や、
周囲の受け止め方、心構えについて事例を交えてご紹介します。
障害理解を深めることで、職場環境の改善を考えていきます。


日時:平成29年9月16日(土) 

場所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

講師:就労支援サービスLITALICO(りたりこ)ワークス 恒吉 麻実子氏

※予約不要 ※入場無料 ※手話通訳あり


駐車場はありません。当日のお車でのご来場はご遠慮下さい。

問い合わせ:新宿区立障害者福祉センター

電話:03-3232-3711

FAX:03-3232-3344

詳細チラシはこちら(PDF)

3月25日(土)就労に向けて~発達障害の子どもを持つ母3人が語る「私たちの子育て」

2017-03-03

昨今よく聞く発達障害。 周囲を巻き込んでトラブルになるととも。
発達障害があると何が大変で何が問題なのか、赤裸々なそのストー リ ーに解決のヒントが!
地域生活での障害理解から、就労ヘ向けて考えます。


日時:平成29年3月25日(土)13:30~15:30

場所:新宿区立障害者福祉センター 2階会議室

講師:新宿スイッチ菊田 史子氏 ほか2名

※予約不要

※入場無料

※手話通訳あり


詳細チラシはこちら(PDF)


2月14日(火) 転倒予防教室~リハビリテーションのプロが教える転倒予防~

2017-01-10

tentou転倒予防教室

~リハビリテーションのプロが教える転倒予防~

転倒事故を防ぐために、

ちょっとしたコツを覚えて転ばないようにしましょう

チラシはこちら


場所: 新宿区立障害者福祉センター 2階 会議室

日付: 平成29年2月14日(火)

時間:午後1時30分より(午後1時開場)

内容:転倒を予防するための身体の構造の説明や運動

※動きやすい靴・服装でお出で下さい。

講師:五味 雅大氏(了徳寺大学 理学療法学科 助教)

入場料:無料

予約:不要


問い合わせ:
新宿区立障害者福祉センター
TEL:03-3232-3711
FAX:03-3232-3344

 

12月5日(月) 障害者週間イベント ノブタクコンサート「音楽がくれた希望」開催

2016-11-05

ノブタクコンサート 音楽がくれた希望

ノブタクコンサート「音楽がくれた希望」
自閉症のヴァイオリン、フルート・ピアノデュオコンサート
本間惟彦(ノブ)と小柳拓人(タク)の二人(ノブタク)はオーケストラで出会い、休日はミュージシャン、平日は会社員として活躍しています。幼少時、発達の遅れや自閉症と向き合いつつ、今回のコンサートタイトル「音楽がくれた希望」を胸に抱きながら、いまや活動は世界各地へ及んでいます。お馴染みの曲の演奏と、ミニ講演・テーマは「特異を得意にかえて」(byノブママ、タクママ)を交えた、楽しいひとときをお過ごしください。

チラシのPDFはこちら


 

※駐車場はございませんので、公共の交通機関をお使い下さい。


出演者プロフィール

本間惟彦【ノブ】ヴァイオリン

1993年生まれ。 東京都杉並区在住。 区立の小学校、 中学校の特別支援学級を経て都立

中野特別支援学校卒。幼少から多動、 言葉の遅れが目立った中、ヴァイオリンの音色を好んだことから5歳より山口音楽教育 センターでヴァイオリン療育を始める。最初はヴァ イオリンを支えて立つ事から始まったが、左手の指で弦をおさえ、右手で弓を持って駒と並行に弓を動 かすなど、多様な動作が増えてゆくとパニックや混 乱もあった。あきらめかけると急にクリアしたり、その繰りかえしだった。中学校の頃から少し落ち着 き、地元の児童館等で演奏活動を始める。現在はソ ロの他にアンサンブルでも活躍中。日本郵便(株)勤務。

小柳拓人【タク】フルート・ピアノ

1994年生まれ。 東京都世田谷区在住。 都立青鳥特別支援学校卒。幼少時、 多動で奇声を発し言葉の遅れあった 中、唯一音楽に興味を示したことから、5歳よりピアノをはじめる。指番号へのこだわ りや毎日決まったことを時間通りに行うことで落ち 着くといった自閉症の特性がピアノ練習に功を奏す る。2009~2012年 「国際障害者ピアノフェス ティバル」金賞他多数。2013年「ピョンチャンス ペシャルミュージックフェスティバル第1位。吹奏 楽部をきっかけに12歳からはじめたフルートでは、 オーケストラ参加やダンスとのコラボを展開。カナ ダ、台湾、韓国、アメリカでも演奏。ブログ公開中。 大和ライフプラス(株)勤務。

本間桃子【ノブママ】ピアノ伴奏

大学卒業後は演奏活動と後進の指導に あたっていたが、長男の発達の遅れが わかった事で、子育て中は療育に専念。 就学をむかえ、月齢も高くなってきた頃から演奏活動と後進の指導を再開。 現在は息子・惟彦の伴奏や「ノブタク」のピアノ伴奏の他、都内福祉作業所の音楽活動非常勤講師として勤務。国立音楽大学ピアノ科卒業。 オーティズムミュージシャン研究会所属。

小柳真由美【タクママ】お話・歌

息子の子育ての中で、自閉症ゆえの特異なことに様々な可能性を感じるよう になった経験をもとに、親子で『特異を得意にかえて』講演&コンサートを 全国各地で行う。ピアノ伴奏、コンサート司会、コ ンサートプランナーとして各種イベントやコンサー トのプロデュースも手掛ける。東京学芸大学大学院 修了。世田谷区立船橋小学校講師。関東学院大学非常勤講師。オーティズムミュージシャン研究会代表。

講演会「障害者差別解消法とは」

2016-09-01

0917障害の有無に関わらずお互いを尊重し、差別することなく、誰もが安心して暮らせる社会を目的として、「障害者差別解消法」が本年四月から施行されました。
差別解消のため、配慮すること(合理的配慮)を義務付けたり、求める法律ですが、どのようなことが差別なのか、配慮になるのか、法律ができるまでの経緯や目的、内容を含めながら、解消法がめざす社会とは何か、皆さんで考える機会にしてはいかがでしょうか。


日時:平成28年9月17日(土) 13時~15時(開場12:30)

場所:新宿区立障害者福祉センター 会議室

お問い合わせ:

TEL 03-3232-3711

FAX 03-3232-3344

予約不要・入場無料・手話通訳あり

チラシはこちら(PDF)


講師プロフィール:

崔  栄繁(さい たかのり)氏

特定非営利活動法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局 議長補佐
障害者権利条約関係、差別禁止・条例関係担当。日本障害フォーラム(JDF)障害者権利条約推進委員会事務局を担当。2002年より開催された国連の特別委員会に、JDFのスタッフとして参加。現職のほか、独立行政法人JETROアジア経済研究所外部研究員として、韓国の障害者権利法制度(差別禁止法中心)、障害者雇用制度、障害者教育制度、女性障害者について研究活動中。

※DPI(障害者インターナショナル)について
障害者本人(当事者)が、障害の種別を越えて集まり、世界共通の合い言葉として「われら自身の声」を掲げ、国連のECOSOC(経済社会理事会)やWHO(世界保健機構)、ILO(国際労働機構)といった組織に対して、諮問資格を持つ障害当事者による国際NGO(非政府組織)です。人権や社会の問題として障害者問題に取り組んでいます。

 

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